池袋の並木通りの植物
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池袋の街は、緑の多い街です。並木通りが、あちこちにあり、植物もさまざまです。
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東西方向に走る並木通りには、なぜか『花水木』が多いです。
また、西口は特にハナミズキが多いです。
「ミズキ通り」は当たり前ですが、他にも「トキワ通り」「アゼリア通り」
・・・みな、ハナミズキの並木です。
池袋の並木に多い花水木。 (春に開花し、秋に小さな赤い実をつけます)

「劇場通り」には、カエデが多いのですが、日本風なものではなく『トウカエデ』と
言って、大きくなる種類です。
東口の通りは、植物の混生が多いようです。
広い通りは、大きくなりやすい『ケヤキ』や『くすのき』『ユリノキ』が多く見られます。
特に「グリーン大通り」は、様々な植物の混生です。
『ヤマモモ』『マテバシイ』『ユリノキ』『シラカシ』『くすのき』『ケヤキ』などの混生で、
その"通り"の名にふさわしく、ダイナミックな並木通りです。
「明治通り」は、並木植物の定番としての『プラタナス』の並木です。
サクラは並木としては何処にもないのですが、「サンシャイン60通り」に、寒緋桜が
一本だけ混ざっていました。また、寒緋桜は東口駅近くに、もう一本だけあります。
池袋のの寒緋桜
池袋の場合、サクラは、並木ではなく公園の中にあります。
西口公園と自由学園の桜
サンシャイン60通りには、『マロニエ』も、何本か有ります。
柳を、「グリーン大通り」の脇道にわずか2、3本見つけました。
さるすべりも数本見つけました。
さるすべりの白
並木向きの定番植物として有名なのに、池袋の何処にも見あたらなかったのが『イチョウ』でした。
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