富山県周辺での呼ばれ方 | 「イタイタ」「イタダイ」 |
関西周辺での呼ばれ方 | 「アイ」 |
九州周辺での呼ばれ方 | 「エノウオ」「バリ」「ヤノウオ」 |
静岡周辺での呼ばれ方 | 「ネションベン」 |
中国地方での呼ばれ方 | 「バリ」 |
| 棘の場所 | (雨宮育作1921:水産学会報) |
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アイゴの毒線は背ビレ・臀ビレ・腹ビレの中心を堅い角質部が縦走し、ヒレの棘に沿って、左右両側に溝があり、ここに毒線が存在する。
その周囲には、結締組織が棘を包み、最外層は薄い皮膚となっている。 |
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棘が外敵などに触れると、突き刺さると同時に棘の皮膚が破れ、溝に沿って毒液が注入される。 釣り上がると威勢良くヒレを張って興奮状態になるので、やっかいである。 |
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