1時間ほど寝たら、今度は昼食。おかずにTempeiとトムヤンが出た。
Ibu 「Yuji,Sudah makan tempei?」
Saya「Ya,Saya sudah makan ini di Indonesia.」
Ibu 「Ini トムヤン.」
Saya「Ah,Makanan Thai?」
Ibu 「Ya.Sila makan!」
モグモグモグ、Sedap.Sedah kenyang!

テンペイ★写真左:下の赤い皿、春巻きのようなものがTempei。右のスープがトムヤン★
昼食★写真右:オスカーと、ホストファミリーのラムデンという男の子。★

食後、隣の家に遊びに行く。なんと、オスカーのAyaには3人の奥さんがいて、1人はオスカーがステイしている家のIbu、もう1人がこの隣の家のIbuだって。
そして、次は親戚の家へ。そこでは、Kelapa(椰子)の実をごちそうになった。まず、汁だけをコップにとって、「Sila minum!」と出され飲んだが、あまり美味しくない。正直に「Saya tidak suka(好) ini.」と言うと、今度は、果肉を入れて、砂糖と氷を入れてくれた。これは、まあまあいける。氷がちょっと心配だったけど、ごくごく飲んだ。おなかは大丈夫だった。(実は、昨日はちょっとおなかの調子があやしくてトイレに何回も行ったのだった。薬を飲んだらなおった。)
椰子1★写真左:椰子の実をごちそうになる。まず、端を切って汁をとります。★
椰子2★写真右:次に半分に割って、果肉をスプーンで取ります。★
つまみ食い★写真左:ちょっとつまみ食い。この写真の大きなものはここにあります。(600×400ドット・43Kバイト)★
昼食★写真右:椰子の実をごちそうになった家。猫は、どこの家にも数匹いました。ここの猫は真っ白でしたが、たいていは日本にいるような三毛や茶色でした。★

ちょうどそこに、IbuもMotorでやって来た。そして、今度はSate(焼) ayam(鶏)を食べに行くぞ、と言われて着いたところが伊藤さんの家。隣の家で大量にSate ayamを焼いていた。「Sila makan!」「Sedap.」「Sedah kenyang!」
サテを焼く★写真左:Sate Ayamを焼くおじさん。★
サテ★写真右:焼き上がったSate Ayam。右の甘辛いタレをつけて食べます。★

(続く)

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