朝7時過ぎに目が覚めてしまった。日本で言えば、5時に起きる感覚。こちらに来るとき、時差で時計を2時間すすめているけど、こちらの生活リズムが10時ごろ起床→2時ごろから外出→11時ごろに帰宅→2時就寝なので、2時間戻して日本と同じ時間にすると、ちょうど同じ感じ。
みんなが寝ている間に、最後のメールチェック、ホームページの更新。みんなが起きてきてから、11時ごろ遅めの朝食。カーシャと、セロクと、卵。卵は超半熟にゆでて、割ってコップに入れて、塩をふって食べた。これがロシア式?
食後、パパチカの写真を見せてもらったり、ウラジオの地図で、行った所を確認したり。
2時ごろから、ショッピングに出発。例によってパパチカのママチカの家にソーニャを預けて、まずはイグナットという、大きなデパートへ。とてもきれいで、品物も豊富。ここで、絵葉書を発見。10枚で80ルーブル。パパが1セット買ってくれて、3セット自分で購入。ロシアに来てから初めての買い物。あとウラジオの地図も購入。30ルーブル。なぜか中国語版。ここのデパートでも、中国人の団体観光客がたくさんいたので、中国語版の需要が高いのかも。
★写真左:イグナットの内部。とてもきれいです。★
★写真右:中は小売店が多数入っている感じ。★
次に、ノスタルジアという有名なレストラン&土産物屋へ。ここで、マトリョーシカの小さな人形を買った。1つ100ルーブル。
最後に、最近できたスーパーマーケットで、お菓子、飴、チョコレートなどを購入、これで僕のショッピングはおしまい。われながら簡単だ。
★写真左:スーパーで買いこんだお菓子。品はとても豊富です。★
時間が余ったので、ファーストフードの店で軽食。サラダ、ボルシチ、コーヒー。
家について、買ってきた物をつめて、いよいよ、この家ともさよなら。
★写真左:プレゼントにもらった、ウスリンスク名産の薬用酒。ほかにも、ハチミツ、チョコレートなど頂きました。スパシーバ。★
5時集合で、車が家を出発したのが4時53分。パパは、ちょうど着くよ、僕は5分か10分遅れるよ、と言っていたら、パパの言うとおり、5時ジャストに到着。
メンバーも続々とあつまり、チェックイン、6時半からレストランで夕食、そのまま体験報告会へ。ダーチャの話、海の話から始まり、キャロルの壮絶な体験談、オマーニャの爆笑体験談など、えんえんと12時半まで続いたのだった。こんなに体験談に時間をとった交流も始めてかも。
今回のホームステイ、一言で言うと「とっても疲れた。」かな。今の時点では。
前回の台湾ホームステイが、独身男性の家にステイで、彼の仕事(教師)に朝から晩まで付き合って、観光も家族の団欒も無い、ちょっと変わったステイだったのに対し、今回はパパチカがいて、ママチカがいて、ドーチカがいて、毎日どこかに連れて行ってもらって、家ではドーチカの世話をしたりして、とってもヒッポの交流らしいステイだった。
でも、ママチカが、朝から晩までがんばりすぎて、疲れてしまうのが目に見えて、それがこちらにもつたわってきて、疲れてしまった。あちこち行けて、うれしかったけど。それと、ロシアのまったりとした食べ物が、僕にはあまり合わなかったかも。あと、ロシア人のストレートな性格も。
でもまあ、とっても疲れたぶん、とっても貴重な体験が山のようにできて、とってもいいステイだった、ということでまとめておこう。帰国後の感想は、また変化していくでしょう。
(続く)