やたらに寒くて寝苦しい夜が明けて、朝・・・体温38度を突破していることを確認。
でも、こっちの人って、熱があっても、あまり驚かないというか、気にしないというか、なのであった。とりあえず持ってきた薬を飲んで、もう一眠り。2時過ぎに昼ごはんを食べに外へ。(この家は、基本的に外食)熱いタイスキで、体をあたためて、栄養をとって・・・帰ってきて寝る。夕方、本当はクンメーのクンメーと食事をしにいく約束だったんだけど、どうにもだめ。動けない。家で寝てる、と言ったんだけど、クンメーが心配して、病院に行くことに。家のすぐそばに、大きな病院があって、娘もそこで産まれたそうだ。お医者さんに診てもらって、抗生物質をもらって、寝る。お医者さんとのやりとりは英語だったんだけど、わからないところは、クンメーが僕がわかるように言いかえてくれた。英語にすくわれたという感じ。家にかえって、寝る。
新年早々、たいへんな一日であった。
英語について、今回思ったこと
今回の交流を決めたときから、なぜだか「今回は英語」という天の声が聞こえていた。(交流前にタイ語を聞いてなかった&歌ってなかったことの言い訳ではない・・・笑)だから、ホストに会って、英語の波が押し寄せてきたときに、自然に受け入れて
いた。
最初の交流の頃だと、できるだけその国の言葉で話したくて、会話の中にしょっちゅう「それって、○○語だと、なんて言うの?」とたずねたり、メモをとったりしていたんだけど、最近は通じる言葉で話せば、それでいいのかな、と思っている。
で、英語はどうか、ということになるわけだが・・・。
英語は、インドに行って、自信をもつことができたんだけど、今回もインドと同じことがおきている。すなわち、こちらがめちゃくちゃな英語をしゃべっても、クンメーが全部理解してくれるということ。直されないということ。これは、英語を話すのにすごく楽。
そして、クンメーの英語がとても分かりやすい。
そしてさらに、クンメーはとても勘がよくて、僕の表情を見ただけで、言いたいことを言う前に理解してくれる。(これはすでに言語の話ではないかも・・・ホームステイではよくあること。)
そんなわけで、今回の交流では、英語にどっぷりとつかって、楽しんでいる。昨日ぐらいから、ふと気がつくと英語で考えていたりして、おもしろい。
話はかわって・・・
1歳2ヶ月の娘、パタちゃんは「マンマ」「ナムナムナム」「ワーワーワー」と、まだ意味のある言葉は話していないように見えるけど、クンメーやクンポーには、かなりわかるみたい。また、「おみみ」「おはな」「おくち」などと言うと、そこを押さえたりしていて、きっと聞くのはほとんどわかるんでしょうね。これから言葉が育っていく過程を見ていきたいほど可愛い。ちなみに家では、英語の歌をがんがん聞かせてました。
★写真左:そういうわけで、今日の写真はこれだけ。病院の帰り道に見た、戦勝記念塔(Victory Monument)です。車の中から撮ったので、ガラスに光が映りこんでしまってますが・・・。爆弾テロがあったのは、この右手のほう。我が家は、ここからすぐです。★
(続く)