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[2765] 「遠くで汽笛を聞きながら」 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2014/04/24(Thu) 20:49
さあ今旅立ちの時だ!

と、いって旅立てる人はどれ位居るのだろうか?

アリスの代表曲「遠くで汽笛を聞きながら」は旅立たなかった人が主人公になっている。
この歌、私が中学生の頃から知っていた曲なのだけれど、歌詞の意味を理解できたのは30を過ぎてからという、私にとって恥ずかしい一曲だ。

北海道の過疎の町に生まれた私にとって旅立たないという選択はない、その場所に居ても何も無いから、旅立たなければならない、いや、トコロテンのように後ろから押し出されただけで、重大な覚悟を持って一歩踏み出しだわけではないのが、私の旅立ちの正体だ。

逆にあの場所から旅立たなかった人のほうが私より大きな覚悟を決めていたのではないだろうか。

今の場所に住むようになって20年以上経っているのだけれど、自分の住処という感覚が私には無い。途中下車の旅をしているようで落ち着かないのだ。

「なにもいいことが無かった」

良いことが無かった人生、それでも生きなきゃならない、人生は残酷だね。

[2764] 檀蜜という女性 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2014/04/07(Mon) 21:29
久米宏と檀蜜の二人が書物を紹介する「久米書店」という番組があります。
その中で檀蜜が「檀蜜は女のパロディーだ」と言われると話していました。

檀蜜という存在は知っていましたが、普通のグラビアアイドルとはちょっと違う、単純にセクシーだけなら掃いて捨てるほどいる芸能界。
・・・・では彼女は何者なのか、と思っていたのですが、「檀蜜は女のパロディーだ」という言葉を聞いて、彼女の存在が私の中で腑に落ちました。

ウィキペディアでパロディーを調べると

パロディ(英語: parody、ギリシア語: παρωδια)は、現代の慣用においては他の芸術作品を揶揄や風刺、批判する目的を持って模倣した作品、あるいはその手法のことを指す。

「檀蜜は女のパロディーだ」は、ほめ言葉かどうかはわからない。

クドイくらい女らしい、女らしさが鬱陶しい、男性が考える女というものがゴテゴテと人口着色料で固めて作り上げたのが檀蜜とうい存在で、本人もそう思われていることを知っている、というのがすごい。

パロディーということで、女性からすると檀蜜というのは嫌な女なんだろうなあ。

[2761] 食事 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2014/03/10(Mon) 21:00
ちょっと休みの日に、一日中酒飲んで、ポテトチップスやチョコレートを食べてぐーたらしていたら、夕食を食べたいと思わなくなっていた。
誰にも経験ある今更な日常なのだけれど、ちょっと考えるとこれはなかなかすごい事ではないかと思ってしまった。


人類はその誕生の時より空腹から逃れるために日々努力をしてきた。

空腹は嫌だ、お腹がへったら死んでしまう〜

こんな具合に思って生きてきた。

だがその心配は今の私には無い、
「明日も心配なく生きていける、食べれる!」
それは人類の夢と希望を手に入れた勝利者の印!

そうか、私は勝利者なのか〜 さえない勝利者だね〜


と思いながら、テレビをつければ、「食べながらやせれる最新ダイエット情報」なるものが流れていたりする。

食べながらやせる!

すっごい矛盾した宣伝文句だよなー 

そういえば昔、水だけでも太ってしまうと言ってた女性がいた、水ってカロリー無いだろう、どんな水を飲んでいるんだ?プロテインドリンクなのか?

やせたいのなら、何故食べる。
食べなきゃ、やせるしかないのに。

食べるというのは、安直に手に入る快楽という一面があるからなー
生きるために食べるというより、快楽が欲しいから食べているんだろうね。

食べすぎは体に良くないとわかっているのにその快楽からは逃げられない。
・・・・と、書くと麻薬の害悪を伝える文章みたい。

だらしの無い食生活をやめるために、間食をやめてみた。
腹が減ってきたぞ、胃が軽いぞ、体が軽いぞ、体のキレが良くなった気がする、しかも夕食がおいしいぞ。
[2761へのレス] 無題 投稿者:きらきら 投稿日:3/17-18:28
最近ほとんどポテトチップスを食べなくなっていた。
ところがあるとき夫がカルビーのじゃがピーというスナック菓子を買ってきた。
そして、今ちょっとはまっています。
そろそろ春だし、気をつけなくちゃ。
お腹がぐぅと鳴ってからたべなきゃね…。

[2759] 豪華客船の旅 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2014/03/03(Mon) 21:52
BS放送では豪華客船の旅の番組が放送される。
よく見るのだけれど、あれは見るだけにして、乗りたいとは思わない。
周りが海だけというのは海のそばで生まれて私には今更つまらない景色だし、いろいろな催し物があったとしても所詮船という狭い建物の中で、その窮屈な感じからは逃れられない。

とどのつまり

私にとって豪華客船の旅は、テレビを見て妄想するのが最高の旅だったりする。

[2755] 人生楽しくなった 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2014/02/12(Wed) 19:06
飲むお酒はワインと第三のビールなのですが、新たな世界を開拓すべく清酒に挑戦中!
一年前からチンタラ飲んでいたのですが、ここ一月ほど急に清酒のうまさが解ってきた。
コレで人生少し楽しくなった。

でも、ウイスキーまでは遠い気がする。
[2755へのレス] 無題 投稿者:とな 投稿日:2/13-21:38
和服で一杯飲む柿崎さんの姿を想像しちやいました(o^−^o)似合いそう♪
[2755へのレス] 無題 投稿者:ワニ眼 投稿日:2/15-14:04
最近私は少しワインが美味しく思えるようになってきました。同時に黒コショウのクリームチーズが好きになりました。
[2755へのレス] 無題 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2/15-19:29
休みの日やその前の日に、清酒をちびちび飲むのが楽しいです。
紙パックや一升瓶など有りますが私はワンカップで飲むのが楽しいです。
「ワンカップをちびちび飲むオレ、人生の哀愁が背中に漂っているんだろうなあ、オレが女なら、ころっといっちゃうね。」と自分自身のその姿に思い酔っています。


今はどこのメーカーのお酒が一番おいしいか探しているのですが、鬼殺しと名の付くお酒が結構おいしいので暫くはあっちこっちで鬼殺しを物色しようかと考えています。ただ、鬼殺しはワンカップが無いのが残念、紙パックにストローをプチンと挿して、チューチュー飲んでいる姿に女は惚れないでしょうから。

[2754] 将棋の話 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2014/01/27(Mon) 20:17
昨年から何かと将棋の動画を見ることが多いです。
将棋はルールが解るのみで全く駄目な私なのですが、プロ棋士とコンピュータの対決である電王戦のそれとは無関

係に見ています。

将棋のことに詳しくないので、その将棋の解説を聴いても全くちんぷんかんぷん、ではどこが良くて見ているのかと

いいますと、それにかかわる人の姿が面白くて見ているのです。
プロ棋士の人は勝っている時は平然としているのですが負けてくると姿勢が崩れてくる、顔色も変わってくる、「全力

で戦って本当に苦しんでいるんだ」と感動します。

第二回電王戦の、第2局の敗者である佐藤慎一四段は負けた後の会見(結構残酷)では憔悴してボロボロでしたし

、Puella αに負けた塚田九段は会見で涙を流したました。
Puella αを開発した伊藤英紀さんはきわめてわかりやすい悪役を演じてくれて私のお気に入りです、ツツカナを開

発した一丸貴則さんは質疑応答の中でほとんど動かない、生きているのか?もしかしてロボットかも?

人間対コンピュータといわれていた電王戦ですが、結局人間同士の戦いです、将棋全くわからなくても多分大丈夫

楽しめます。

[2752] 花が咲かない現実 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2013/12/19(Thu) 21:44
マンガ「黒子のバスケ」に対する脅迫事件の犯人が捕まった。
アニメの専門学校を一年で中退し、漫画界の成功者に対してねたみがあったらしい。

「世界に一つだけの花」という歌があるけれど、結構キツイ歌だな〜と思う。
誰もが一つだけの花を持っているからそいつを咲かせよう、と歌っているのだけれども、その前向きさがキツイ。

花を咲かせても誰も興味を示さない場合だってある。
「彼が死んだ後、彼の絵が評価されるようになった」
と、そんなオチだってある。死んでからじゃ手遅れじゃない。

花を咲かせてもその席が少ない場合だってある。
いわゆるチャンピオンと呼ばれる席は当然一つだ、そこに座るためには花だけでは駄目、あまり好きな言葉でないのだけれど「運」というやつが絶対必要だ。

世界に一つだけの花という歌は成功者が過去を振り返ってしみじみ思ったことを歌詞にした歌だと私は思っている。でもこの歌ものすごく耳障りが良い歌なんだよね、誰もがそう思っていたい、漠然と希望が持てるそんな歌なんだよ。

現実はどこかで諦める必要がある。
生きるためにはお金が必要、評価されない絵に、お金や時間をつぎ込むには限界がある、お金は有限だし、永遠に行き続けることは出来ない。
チャンピオンの椅子だって、体力的な理由から挑戦できる期間はきわめて短い。

では

失敗してしまった、花を咲かすことが出来なかった人はどう生きればいいのだろう?
[2752へのレス] 無題 投稿者:きらきら 投稿日:12/24-09:57
置かれた場所で咲きなさい
とか
分相応
とかいう言葉がありますよね。

その時の自分の精神状態で同じ言葉でも受け止め方は全く変わってくるんだなと思います。

生きてるだけでまるもうけ
と開き直れる人なら
この犯人も脅迫事件を起こさないですんだのでしょうか。

いずれにしても
人生何が起こるかわからない。
一日一日精一杯生きていくだけなんだなと思います。

[2746] たぶん幸せとは・・・・ 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2013/11/19(Tue) 21:31
車、洗濯機そしてエアコンなど、幸せになりたくて人間はいろいろ発明してきた。

でも、今ココで暮らしている僕らがその幸せを実感しているかといえばNOだ。
幸せに囲まれて暮らしているはずなのに幸せではない、何たる矛盾!

思うに幸せというのは、単発ではなく連続して発生し続けるて初めて感じることがものなのかもしれない。

[2746へのレス] 無題 投稿者:とな 投稿日:11/23-17:58
お久しぶりです!やっとここにたどり着けました(^^)良かった♪
幸せは自分の捉え方次第なんでしょうね。
恵まれてる自分の環境や境遇を感じながらも、何か満たされない思いがあったりするときは、幸福感が下がり、毎日のふとした瞬間に幸福感が高まったり。確かに積み重ねや連続で感じることもそうなのかなと思います。

皆さんお元気ですか?私もなんとかやっています。また遊びに来ますね♪
[2746へのレス] 無題 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:11/28-20:26
こんばんはとなさん
誰かに読まれることを全く想定していなかったので、読む人がいたとはちょっと意外でした。
好き勝手書きますので、気分を害することもあると思いますが、まあ、しょせん私とはそんな人間なのでよろしくお願いします。
[2746へのレス] 無題 投稿者:きらきら 投稿日:12/8-08:39
あ、柿崎さんいた!よかった〜。心配してたんです。勝手に。

私というかうちもね、いろいろあったんですよ。実は。
ま、生きていればいろいろありますよね。

となさんもお久しぶりです。
やっぱりふっと来たくなる喫茶店なんですよねぇ、ここは。

柿崎さん。
無理に開店しなくてもいいけど、閉めないでね。
ときどきのぞきに来ますから。
[2746へのレス] 無題 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:12/18-22:10
ぼちぼち書きますんでよろしく

[2750] 年の暮れにおもう 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2013/12/18(Wed) 22:09
「今回のボーナス少ないなあ」
と思っている私は幸せ者なのかもしれない、だってボーナスで出るもん。
派遣として働く人たちはどう思っているのだろう、他人にマネの出来ない何かがある人は派遣社員として重宝されるのだろうけれど、誰でも出来る仕事なら単に手頃な労働力として使い潰されるのが精々だろう。
でもまあ、私の会社がつぶれれば、私がそれになってしまう可能性が大きいわけで、紙一重の違いしかないのだろうね。

[2745] エンジン 投稿者:柿崎鋭一 投稿日:2013/11/14(Thu) 18:57
ここ一年半ほど、私の中のエンジンがかからない状態になっている。
半年ほど前無理やり動かそうとしたけれど、うまくいかなかった。

何か、燃えるものがあればいいのだけれど・・・