★教育文化会館にて−青少年交流の子供達−
さて、今回の韓国旅行の日程をどうやって決めたのかというと簡単で、青少年交流の帰国日に合わせたのでした。2年前もそうでしたが、2週間のホームステイを終えてソウルのホテルに集まってくる子供達に会いたいと思ったのです。
8月11日水曜日、午後3時。良才洞にある教育文化会館内のホテルに着くと、すでに数十名の子供達が到着していました。井内Fのドラゴン、サル、ドトリ、ハオハオFのヤンピン、プクプクFのノグリカイト、マンナムFのサスケなどなど、準備段階から見てきた子供達が元気な顔でワイワイガヤガヤ。ソウル近郊にステイした子はここでホストファミリーとお別れとなり、泣いている姿もちらほら。
「ホームシックになった?」と数人にきくと、
「なるわけないじゃん。」から「なった、なった、1週間泣いてたぁ。」までさまざまな答え。
「もう一度同じ家にステイしたい?」という質問には、
「うーん、それはちょっと・・・。」という子が結構いました。まあ、これはありがちなことですね(^^;)。
4時前には全南から帰ってきたメンバー、井内FのゲンキやジャンボFのミズキたちも到着。
★写真左:ホテルに到着。おみやげで、荷物が2倍になった子がたくさんいました。★
★写真右:受付のニコちゃん(左)、モモちゃん(中央)はLEX KOREAの中心となっているフェロー。(ニコちゃんはこの次の日からアメリカのオレゴン州へグループフェローとして行きました。)右は日本のグループフェローのクレオパトラ★
★写真左:全南から帰ってきた井内Fのゲンキ(右から2人目)、ジャンボFのミズキ(左から3人目)。★
★写真右:左から巣鴨プクプクFのノグリカイト、井内Fのドラゴン、サル、東急マイタンFのヤンヤン。★
4時からは全体会。ステイした地域ごとに輪になってステイ中のおもしろかったこと、困ったこと、ことばの発見などを報告。
★写真左:全体会の会場。みんなテンションが高くて、話したいことがたくさんあって、いきいきとしていました。この時に撮ったビデオがおもしろいので、ぜひ見てほしいです。★
そのあとのインフォメーションで、グループフェローから「明日の朝は、5時20分にモーニングコールをします。」と発言があると、どよどよとざわめく子供達。「質問がある人」の声に、たくさんの手が上がりました。
「モーニングコールってどんなものですか?」「モーニングコールがかかってきたら、どうしたらいいんですか?」「誰がでたらいいんですか?」「モーニングコールかほかの電話か、どうしたらわかりますか?」「モーニングコールで起きられなかったらどうしたらいいですか?」・・・もう、みんなの頭はモーニングコールのことでいっぱい。それだけみんな真剣に、自分達で行動するにはどうしたらいいかを考えていたのかもしれません。
あまりにも質問が多いので、フェローが「では、モーニングコールのことは、夕食後、帰るグループのミーティングでもう一度、それぞれのグループフェローがお話しします。モーニングコールのこと以外で質問がある人はいますか?」と言うと、まだ手があがり、指すと「えっと、モーニングコールのことなんですけど・・・」うーん、よほど気になるんだねぇ(^^;)。
6時から夕食、7時からはまた全体でミーティングでしたが、僕はこのあたりで抜けだし、ホームステイ先へ向かいました。
★写真左:夕食。マシイッソヨ?左は入間マンナムFのサスケ。★
★写真右:左から2人目は池袋ハオハオFのヤンピン(ロッテリアのCMの真似をしている?)、右端は熊谷カッチFのケイタ。★
★写真左:グループフェローのみなさん。スゴハショッスムニダ(ご苦労様でした)。★
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